2008年10月アーカイブ

ちょっと前に、自分用に作った物です。
iPhone用プロテクターケースの3Dデータを3dsmaxで正面からレンダリングした物です。
iPhone用壁紙と書きましたが、touchでも使えます
iphone_wp01.jpg

2G touch用ケースの試作が出来ました。
若干修正が入りますが、外観はほとんど変わらないと思います。
初代touch用ケースと比べて
高さは同じ、幅は1mm狭く、厚さも同じ、重量は3g軽くなりました。
もちろんストラップを取り付け可能なのと、スタンドも付きます。
価格は8,400円税込を予定しています

すぐにアルマイト処理付きサンプル製作の予定です。

2gtouchpm01.jpg
2gtouchpm02.jpg
2gtouchpm03.jpg

今年もいなぎ市民祭の工業展に出展致します。
現在販売しているケース等を持って行きますので
時間のある方は是非お越しください。

開催期間
平成20年10月25日(土曜日)26日(日曜日)
午前10時〜午後5時(状況により早く終了することがあります)

会場へのアクセス

2G touch用ケース案(CG)です。
今回はAppleロゴが隠れないようにと、肉抜きはほどほどにしています。
その代わり1Gtouch用とそれほど変わらない価格を目標にしています。
touch2gcg01.jpg

unibody.jpg
先日発表された新しいAppleのノートの製作方法が詳しく紹介されています。
下記リンクのムービーを是非見てください
http://www.apple.com/jp/macbook/design.html

MacBookの筐体をアルミ削りだしで製作しています。
通常この方法はコストが高く大量生産する場合はあまり使われず小ロットや特殊な条件が必要とされる場合に行われます。
弊社のiPhone用ケースも一枚のアルミ板から加工し6工程ほどの加工工程を経ています。
Appleでは今回の製品で13工程もかけていると言っていますが、量産に耐えうるコストが達成出来ているのは、おそらくマシニングセンタ等と呼ばれる数値制御の工作機械、特にアルミ加工に特化したと言える物がここ10年ほどで価格がこなれ、性能も非常に高くなったことが大きいと思います。あるメーカーの機械がiPodを削るためにかなりの数が輸出されたという噂も聞きました。
実際うちもその機械を入れたからこそケースを製作する気になったと言うことがあります。
Appleは今回ユニボディと呼んで、新たなブレイクスルーは削りだしによる方法で部品点数を減らし同時に強度を上げるとしていますが、少し前からiPod等でいろいろ方法を探っていた用に思います。
ロケット、衛星関係だと薄肉で削りだしが当然ですが、この技術を一般商品にも使えないかと思ってはじめたケースシリーズが今回のAppleのユニボディと重なって見えました。恐れ多いですね。
要はMacBookが欲しいと言うことです。

iPhone 3G用プロテクターケースを現在ご注文頂いている方には本日発送致しました。
お待たせして申し訳ありませんでした。
また少数ですが「iPhone 3G用プロテクターケース」の在庫が出来ましたのでよろしければ下記ページよりご利用ください。

iPhone 3G用プロテクターケース

昨日の朝届いていたようですが、開封出来たのが夜でした
実機を見てみると裏面ステンレスが非常に良くできていてすばらしいです
前面に回り込んでいる所などもきれいに出来てます。

さてケースですが、どのようにしようか検討中です。
ただここのところかなり忙しくなってきていますので、若干開発に時間がかかるかもしれませんが、進み次第こちらに書き込んでいきたいと思っています。

2gtouch01.jpg

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