グスタフ・クリムト『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 1』
楽しめるということは、強い。歴史を超えて残るものは、きっとそんな人間的感情とともに産み出されたものだ。人生の悲喜こもごもを抱いて、それを愛しく感じ、自分が嘘偽りなく「楽しい」と思う形で表現する。それがどんなに大きな価値を生み出すものなのか目の当たりにした。
すごいね。楽しんでいることが、百年後でもわかるのだから。百年後の人をも、幸せにするのだから。(P175)
住吉美紀『自分へのごほうび 』幻冬舎
グスタフ・クリムト『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 1』
楽しめるということは、強い。歴史を超えて残るものは、きっとそんな人間的感情とともに産み出されたものだ。人生の悲喜こもごもを抱いて、それを愛しく感じ、自分が嘘偽りなく「楽しい」と思う形で表現する。それがどんなに大きな価値を生み出すものなのか目の当たりにした。
すごいね。楽しんでいることが、百年後でもわかるのだから。百年後の人をも、幸せにするのだから。(P175)
住吉美紀『自分へのごほうび 』幻冬舎

クリムト大好きです。
ところで、今図書館から借りて読んでる本がちょっとおもしろいですよ。
図書館相互貸し出しシステムで取り寄せれると思うので読んでみて。
「宗教聖典を乱読する」釈 徹宗 朝日新聞出版 165シ
聖典はほんらい口伝だからね。仏典とか当時の話し言葉使ってるし。弘前図書館にあるみたいだから借りてみるよ。