
OTIS REDDING
以下、NHK-FMブログより抜き書き
BS 1 2010年1月4日(月)~9日(土)『BS世界のドキュメンタリー』の枠で、英BBC制作のブラックミュージックの変遷と発展を、様々なミュージシャンの貴重なインタビューと楽曲でたどる“シリーズ ソウル・ディープ”(全6回)を放送します。解説は、ピーター・バラカンさんです。
ラインナップは以下のとおりです。どうぞお楽しみに!
BS 1 1月4日(月)後9:10~10:00
BS世界のドキュメンタリー
『第1回 ソウル・ミュージックの誕生』
レイ・チャールズを中心に、ルース・ブラウン、ジョー・ターナーなどソウル・ミュージックの先駆者を紹介。ソウルの基礎を作ったR&Bの誕生の背景に迫る。
BS 1 1月5日(火)後9:10~10:00
BS世界のドキュメンタリー
『第2回 ゴスペルからソウルへ』
ゴスペルの大スターからソウル・シンガーに転向し大成功を収めたサム・クックを紹介。教会音楽をポピュラー音楽の本流に押し上げたその功績を振り返る。
BS 1 1月6日(水)後9:10~10:00
BS世界のドキュメンタリー
『第3回 モータウン・サウンド』
北部のデトロイトで生まれ、ザ・スプリームスやテンプテーションズなどを世に送り出した、モータウン・レコードの成功の秘密を探る。
BS 1 1月7日(木)後9:10~9:59
BS世界のドキュメンタリー
『第4回 サザン・ソウル』
南部メンフィスのスタックス・レコードから広がったサザン・ソウルを紹介。オーティス・レディングをはじめ、アレサ・フランクリンやサム&デイブの魅力を伝える。
BS 1 1月8日(金)後9:10~10:00
BS世界のドキュメンタリー
『第5回 ファンク革命』
ファンクを生み出し、黒人としての誇りを追求し続けたジェームズ・ブラウンの功績を振り返る。さらに奇抜な衣装と歌でファンクに新たな風を吹き込んだジョージ・クリントン、ブーツィー・コリンズも紹介する。
BS 1 1月9日(土)後11:10~前0:00
BS世界のドキュメンタリー
『第6回 ヒップホップ時代のソウル』
スラムの若者たちに希望を与えたヒップ・ホップ、そして今の時代の歌姫メアリー・J・ブライジの成功物語を伝える。さらに、その影響を受けたデスティニー・チャイルドの誕生秘話も紹介する。
※詳しくは、『BS世界のドキュメンタリー』番組ホームページをご覧下さい。





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