ブログ検索でいろいろポメラをしらべているうちに、逆にますます欲しくなってしまった。でもすでに別のモノを注文してしまったし、毎月の点滴代にあえいでいるぼくには両方買えるほどのカネもない。だからなんとしてもヤセ我慢、ジョッパリして、買わない理由をあえて考える。
その前に、気になる今年のPC夏モデル、とくに国産ネットブックの逆襲ぶりを未練たっぷりに書いておく。
ソニーがすっかり大人になって
もう台湾メーカー(Asus, Acer)の好きにはさせないとばかりに、これまで様子見モードだった国内大手メーカーがこの夏ネットブック新モデルを発表した。なかでもあのソニーが、平凡を嫌うメーカーが、いたってフツーなネットブックを出したというのにおどろいた。東芝もDynabookの名を冠した対抗モデルをだしている。
ソニー「VAIO W」

東芝「dynabook UX」

どちらも仕上げが美しい。DELLのAdamoとおなじく、表面処理にこわだりがある。ぼくの最大の関心事は、SSD・ファンレスでゼロ騒音にできるのかどうか
NEC「UltraLite VS」

男子なイメージのあるNECがまさか軽さ・薄さをここまで落としこんでくるとは読めなかった。レッツノートつぶしに本腰をいれたか。こちらはゼロスピンドルで間違いなく静御前
どのモデルも国産ならではの、ディティールまで神経の行きとどいた処理がなされている。これを見るとDELLのInspiron miniなどいかにも大味だ。ここまで国内メーカーを本気にさせてしまった以上、台湾メーカーのネットブックなど、もうポメラくらいの価格帯で勝負するしかないとおもう。
これまでネットブック市場を静観してきたアップルも、軽くて小さいNetMacを発表するかどうか気になるところだ。復帰したスティーブ・ジョブスが発表してくれたらなおうれしい

アップルからタッチスクリーンのネットブックが今年後半にも登場、とのうわさ
これら新モデルの情報に耳をそばだてつつ、注文したブツが届いたらまた後悔たっぷりに使用感を書こうとおもう





そこが「自分らしさ」でしょうか(^_^)。
ごっつ君、残念ながらその通りであります!
濁ったワインみたいなニンゲンであります
ところで焼酎はぬけたのかね