
先月注文したネットブックが一月たってやっと届いた。DELLのInspiron mini 10。カラーはホワイト。東南アジアから船便で日本上陸→佐川で弘前配達。覚悟はしていたが見た目はかなり安っぽい。百均プラ製品のような。
はじめは後悔しきりだったけど、中身をMac化したらだんだん情がわいてきた。使いやすく肌になじんできた。トートバックに入れたまんまマックスバリューで食料品みていてもあまり苦にならない重さ。腕立て伏せ1回もできないニンゲンでそうだから女子にとっても軽いはず
- 重さ:まえに使っていたPower Book G4の半分(1170g・オプションの6セルバッテリー付で1300g)
- バッテリー持ち:7時間(6セルバッテリー)
- ディスプレイ:10.1インチ 1366×768(LEDバックライト)
- ハードディスク:32GB SSD(ファンレス)
- 英字キーボード、WiFi,Bluetooth、HDMI映像端子
- OS:Windows XP SP3
- お値段:49,980円(最小構成)。Inspiron mini 10v Ubuntuモデルは34,980円から
問題点
出荷時のディスプレイ設定が1024×600のまんま・画面ゆがんでた
英字キーボードでも配列は日本語のまま・自力で設定(レジストリいじる)
Windows XPをMac OS X Leopardみたいにする
先人の残した遺産のおかげでけっこうあっさり実現した。まずはこんなんできたということで(クリックで拡大)
ブラウザの文字に注目。AppleのSafariをつかえばMSゴシックでもなめらかに表示される。右上の歯車アイコンから(「設定」→「表示」→「フォントの滑らかさ」から選ぶ)。これだけでもWin版Safariを使う価値あり。メーラー(Thunderbird)もMail風にしてみた。iTunesは何もしなくてもそのままMacだが、フォントは滑らかにならない
Yahoo! ウィジェットを使ってDashboardも再現。
ゴミ箱、ツールバー、ドック、スタックもちゃんと動作する。アイコンもちゃんと変わっている。ウィンドウにもドロップシャドウがついた。タスクバーもMacのメニューバーと同じくできるのだが、Winのタスクバーは便利なのであえてそのままにした
キーボードのマッピングもいじってAltキーとCtrlキーを入れ替えた。Macのショートカット(コマンド+Cとか)と同じ手グセでWinも使える
文字打ちもSafariで
これだけで見た目も操作感もほとんどMacをさわってるときと同じになった。違いはといえば、Safari以外のソフトではフォント表示がそのままなので読みづらい。文字組がガタガタしている。クリアタイプもあまり効果なし。
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そこでSafari上で動くエディタを自作する。文字を大きくしてもなめらか(隣のEvernote上の文字と読みやすさを比較してほしい)。タブを使えば複数原稿の切り替えも簡単。Evernoteに直で保存できるようCGIを設置しようと思ったがローカルのEvernoteクライアントにコピペすればいいだけの話であった
しかし見た目の安っぽさはいくらカスタマイズしても変わらじ





OSXを入れた訳じゃないのか、でもかなりそれらしくなってる
なめらかフォントはメイリオじゃだめ?
がっかりさせてスマヌ
Leopardはメモリ1Gではちょっと辛いのでやめた
UbuntuはEvernoteクライアントがない
メイリオ、ダウンロードうまくいかず
なんか字面が笑っている感じで敬遠していたが
読みやすくなるんならいれよう
メイリオは読書むけというより広告的の表情だ
でもヒラギノだってもともと中吊りなどの広告用に開発されたフォントだからスクリーン・フォントには広告書体がいいらしい
MSゴシックも印刷すればなかなかいいから、結局XPのフォントスムージングがよろしくない。クリアタイプは英字はきれい
メイリオに変えてもSafariのフォントスムージング性能にはかなわないとおもう というかMacらしい