きのう録っておいた「世界の快適音楽セレクション」を流してコーヒーを飲んでいると、J.D.サウザーが25年ぶりにアルバム「イフ・ザ・ワールド・ワズ・ユー 」をリリースしたと渡辺徹(なにしている人ですか)さんが話していた。
アルバムから「大阪物語」という曲をかけたのであるが、これはほんとうにJ.D.だろうかっていうくらい音が変わっている。
J.D.サウザーといえばやはりウェスト・コーストであろう。ロイ・オービソンのようにかぎりなく切ないかんじだ。しかし25年ぶりにあらわれた彼は、JAZZだったのである。この入れこみぶりはベン・シドランどころではない。
これはたぶん一発録りではないだろうか。音の録りが生々しい。そしてJ.D.サウザーのあの声。年輪は重ねているが、まさしくぼくが中学のころ聴いたあの声だ。
Amazonで他の曲も試聴してみると、じつはそんなにJAZZではなかった。まあ彼の声さえあればなんだっていいのだ。
「ユア・オンリー・ロンリー 」がたまらなく聴きたくなってきた。たしか仏間に姉の残したレコがあったはずだ。埃を洗いながし、乾くのを待ちきれずに針を落とす。そうだ、この声だ。あれから30年か...
きのう晩飯になに食ったかは覚えてなくても、どこに何のレコがあるかだけは忘れないものである。





懐かしい!
こういうのって兄弟の影響だよねほとんど。
30年前は中学生でしたか…
こちらは引きこもりの高校生でしたね。
当時エアチェックしたカセットテープ
引っ張り出して聞いちゃいました。
テープがのびかかってて間のびしてたけど…
なつかしいです(^-^)