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むきだしの心

福祉ネットワーク 「認知症 その人の心に寄りそう 〜精神科医・小澤勲〜」

認知症の人はわかりやすい
心が読める。心がむきだしになっているから

「自分は自分」という自分と、
人とのつながりの交差点としての自分

認知症の人が怖がること
人に迷惑をかけるのではないかということ
生きていてもいいんだと、思えるまでのみちすじ=ケア
みつけられないと混乱する

感情レベルは残る=情動の源泉は残る
失われていくことがわかっている
自分がこわれていくことはわかる

これは研究でもなく、患者でもない

-----思いつきメモ------
認知症の人は無意識がむきだしになっている
ペルソナがはがれていく

認知症の人がおかしいのではない
合理的な見方では心が見えてこない
あばれたり、怒ったり、徘徊したりも、その人にとっては道理がある

夢診断とおなじでイメージをひろげていくこと
その人の世界を物語化すること 神話化すること
老人がすぐれたストーリー・テラーたりえるのは、子どもといっしょで、無意識がむきだしになってくるから。

大谷るみ子さんが話す「介護はファンタジー」という意味は、その人の物語を共作すること

物語としての痴呆ケア  」小澤勲
痴呆老人からみた世界--老年期痴呆の精神病理  」小澤勲

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