唐招提寺金堂の梵天像の台座に描かれた落書。馬や蛙などの動物のほかさまざまな人物の表情が軽快ユーモラスな筆致で描写されている。平城の都大路を往来する庶民の姿を髣髴とさせる(クリックで拡大)
こういう隠れたところに燃えてしまう性分というか、しょーもなさを愛好するあたりは平城も、平成の世も変わりないナー。右端のウサギはどこかで見たことがあるような...なんだか無性に鳥獣戯画が見たくなってきた。
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そうですか、そんなに人気者なんですか。これからはちゃんと「鳥獣戯画にゅうす」チェックします。





文字の読み書きができない人の方が多かった時代の落書きは、現代人のそれよりも表情等の表現がすばらしくないですか?
しかも、どう見ても3人以上で書いているし。
鳥獣戯画って当時の流行のマンガみたいなもの?
鳥獣戯画そのものが落書だったと。なんか納得いった。
茶目っ気のあるお坊さんらが近所の子どもや年寄りのまえで、つらつらと即興でサルとかウサギとか書いてウケてたんじゃないだろうか。
「カエルの絵だったら高山寺の猿兎和尚でしょ」とオタクのお眼鏡にかなったりとか、お寺に集った鳥獣戯画ファンに一筆もたせてやったりとか。
なるほど「鳥獣戯画はこんなに人気者」です。