昨日は病院いってきました。
ねんのため入院セット一式タクシーにのっけていきましたけどレントゲンは真っ黒(真っ白だとやばい)でセーフでした。
でも尿から真菌がでてる(またしてもオシッコ氏か?)というので抗菌薬(ジフルカン、ジェニナック)がでたのと、やっぱりGV怖いのでステロイドの量はすえおきとなりました。
採血データ(2008.11.14 AM10:20)
白血球:8300/mm3(正常値 成人4千~8千個)
ヘモグロビン:12.4g/dl(男性 14~17g/dl)
血小板:17万3000/mm3(正常値 12万~38万個/mm3)
逆見舞い
病棟にKさんと女性のKさんをお見舞いにいったら逆に漬物とかミカンとかゴマおにぎりとかほうじ茶とかもらってしまいました。どっちがお見舞いされてんだか。
Kさんは1カ月も39度の高熱がつづいて奥さんも「いままでこんなのはなかった」と心配がたえませんでしたが今ではケロリとよくなって飯をバグバグ食いまくってました。難しい臍帯血移植に挑戦して脳炎になったり褥瘡(じょくそう=床ずれ)に長いこと苦しんだりといろいろありましたが、今回も見事に死地を脱したようです。やっぱり食う人は残る。
女性のKさんはステロイドの副作用で両目とも白内障になり、わしの入院中は人の手を借りないと歩けない状態でしたが手術で見えるようになりました。いま網膜保護のためのコンタクトをつける練習中でまだ退院できないと話していた。竹内まりやベスト3枚組は気に入ってくれたみたいで、来週は古内東子もっていこうと思う。
看護学生オススメ道の駅
入院をまぬがれたよころびで帰りはすっかり上機嫌になりタクシーの運ちゃんにたのんで道の駅「ときわ館」に寄ってもらった。
ニンニク一袋200円とベーコンとチャーシューとヤーコンとしとぎ餅とセロリを買った。
ここんちは入院中、研修できていた看護学生から教えてもらった。彼女のお父さんの手作りハムやソーセージがおいてあるので病院に行った帰りはかならず寄る。
彼女は若いのにとっても物知りで、「湯がぬるいときはカップ麺を40秒ほどチンすればウマイ」とか、「バイト先のピザ屋で生地をこねて筋骨隆々になった(握力のすごさに理学療法士が驚いていた)」とか、所属しているモデル事務所の仕事の話とか、入院中はほんとうに楽しましてもらった。千葉に就職するといってたけど息災であろうか。
話題が豊富といえばタクシーの運ちゃんにもまいど感服する。弘前公園の桜は何本あるかという話から、うまいチャーシューのつくりかた、政治談義から、ジルバやチャチャチャの振り付けまでなんでものってくる。大学の先生にはマネのできない教養ぶりだ。
今日もニンニク
帰って屋台十八番のみそ味(ノンフライ袋麺はバカにできない)にキャベツ、ニンニク、ショーガ、にんじん、ネギ入れて食った。カゼもやっと抜けたかんじ。
でもこんどは母ちゃんがカゼで寝こんでしまいました。スマヌ。





入院じゃなくてよかったね。
来週日曜馬肉を持って行きますから体調を整えておいて下さい。運転手付きで行きます。
中学生も付いてきます。