女性の叫び声がきこえる。
時計をみるとまだ午前3時。
付き添いで病院に寝泊まりしている奥さんたちは「眠れない」といって目をこすっている。
こっちもすっかり目がさめてしまったので、食堂の電子レンジでカップにお湯をつくり、泡いっぱいのカプチーノを飲んだ。声は食堂まで響いている。
モニター原稿を三ヶ月分まとめてMacPeopleに送付。1200字くらいのところを倍以上書いてしまったが、あとは削ってくれとメールした。これでラジオサーバーは晴れてわが子。でも最初からそうなるようにできてるんだよ。
私もこれを購入しようかどうしようかずいぶん迷った時期があったけど、ネットの情報ではいまいち判然とせず苦労したおぼえがあるので、そのうちブログにまとめておこう。
昨日は闘病仲間が二人も顔を見に来てくれた。外来が混んでいて診察は午後になりそうだという。待ち時間を利用して先に点滴したり、私と同じで時間のやりくりはしているのだが、それでも帰りは午後になってしまう。「マルクまでの待ち時間が空いたら外でラーメン食おう」と話していったん別れたが、結局この話は外来の異常な混み具合のためオシャカになった。
午後4時ころブックオフから病院に戻ると、1階の会計前でさきほどの闘病仲間と再会。いまやっと輸血が終わったのだという。入院もたいへんだが、在宅で治療を継続するのも忍耐のいる作業である。奥さんにお会いできたのはラッキーだったけど。
病室前でまずアルコールで歩行車とカバンを消毒。いろんな物品をさわりまくった手袋を洗濯袋に投げこみ、洗面所でうがい。ちかごろ咳をしている人が多い気がする。それから病衣に着替え、お風呂場に直行。失禁で汚れた股間を入念に洗う。タバコくさくなった下着類もとりかえ、ブックオフの戦利品(本日はNEU 2 )を愛でつつベッドに横になる。夕食前のこの時間が楽しい。





明日のリベンジはOKですか?
愛でつつ生きてくださいね。
Plant Dreaming Deep.
By May Sarten