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2008年1月
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jin
Jan 30, 2008
日々是点滴その2
(前回の続き)いつものように採血をすませ、いつものように待合室で待っていました。死刑宣告を待つ罪人のように、心のなかは真っ黒でした。顔見知り...
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jin
Jan 27, 2008
なぜ、こうなってしまったのだろう
.....それは実に新鮮な体験であった。私を心理学者へいう職業へと誘ったのは、まさにこの本だったのだ。私は、その本の口絵にあった二枚の写真を...
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jin
Jan 26, 2008
日々是点滴その1
もし、二度と家に帰れないとしたら... 先週木曜日の朝、部屋を眺めながらそんなことを考えていました。前日に病院から「明日来てくれ」と急な連絡...
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jin
Jan 16, 2008
BCC
どうやら「退院しました」メールをBCCで送ってしまったようです。 怪しいメールになってしまって申し訳ございません。 頭のリハビリも必要ですね...
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jin
Jan 14, 2008
無用者
近代精神から見てしばしば、というよりほとんどいつも批判の対象となり、軽蔑あるいは誤解の対象となるのは、観想修道会である。カルメル会のような観...
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jin
Jan 14, 2008
時計の比喩
現代人はみな多忙である。それもただ忙しいというだけでなく、忙しいことこそがその人の存在価値を支えているのだという多忙信仰が強固に存在する。「...
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jin
Jan 13, 2008
自立への出発
反対にあったら、今までと違った反応をしよう。それは「あなた」という言葉ではじまる。 たとえば、自分のいうことに同僚が賛成せず、腹を立ててい...
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jin
Jan 13, 2008
アリ塚に似ている
文字は宝石箱のようなもの。そのなかに思想(という宝石)がとじこめられる。 思考にも、耕す時期と、刈り取りの時期がある。 書物は生命にみちあふ...
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