左目が半分見えない件で眼科を受診。
視野検査の方法は、半円球のボールに映る光点に気づいたらすばやくボタンを押すというモノ。眼科の検査器具はけっこうシューティングゲーム風が多い。ちなみに眼圧検査では、ターゲットに照準が重なるだけで風が自動的にビュッと吹き出る仕組みになっている。やってる側はけっこう楽しいらしい。
さいわい緑内障、白内障の所見はないということでホッとしたが、両目ともに左半分の視野が見事に欠けてしまっているという。これは眼の疾患ではなく、脳の問題、おそらく脳梗塞ではないかとの話で、CTを勧められた。最終的には今月中旬MRIをやることに。
神サマ、もう奪い去ることはやめてください。これまでにも充分差し上げたではありませんか。白血病にし、人生のすべてを奪い、しかも足萎えにしただけではまだ足りませんか。
私は弱い人間です。試練の積載量も軽トラック並しかありません。ヨブのときのように、私を試そうと悪魔と賭けでもしているのですか。
溶鉱炉で焼かれた肉体に、最後は何が残るだろうか。半分でいいから光を残してください。神よ。





三浦綾子さんの、ご著書の中で闘病中に旦那様である光世さんのお母様からヨブの箇所を読むようにすすめられた旨を書かれていました。
何だかnarajinさんは、すっごい狭い門をくぐられている気がする。
現世で、すごい苦労をされて、それに対して一生懸命に取り組んだ人にしか入る事のできない門を。
私は門をくぐる資格すら与えられていないのだろう・・・。
narajinさん、
闘病は看ている方が辛い時もあります。
ヨブは神様から幸せな後半生を与えられたじゃないですか。
narajinさんも140才まで大丈夫。
お母様も頑張って下さい。