ごはん
やっと普通食にもどった。あいかわらず下痢になってしまうが、とにかく何でも食って栄養剤の点滴をはずしたい。
一時帰宅
ついに外泊許可が下りた。今週末の3連休をねらっている。前回はいつだったろう。たしか去年の10月ころだったのではないか。まる1年病院に閉じこめられていたわけだ。
歩けないので寝たきりには変わりないけれども、それでも家に帰りたい。階段も無理だから自分の部屋に居ることもできないだろう。それでもやはり帰りたい。
これまで退院を目前にするたびGVHDに妨害されてきた。今度こそ、という思いはある。先生とも話しているが、また肺炎になったら今度ばかりは死を覚悟したほうがいいと。延命措置もいらない。意識不明になった状態で楽に死なせてほしい。
でも神サンもここまで民を導いておきながら、いまさら見殺しにするというのであれば、いったい何のためにこれまで苦しい修行を続けてきたのかわからなくなってしまう。そんなことは神も望まないであろう。
いよいよ帰宅するとなれば、車椅子の移動とか、バリアフリーとか、下の世話をどうするかとか、いろいろ問題は多いけれど、いったん家のなかに潜りこんでしまえば、あとは赤ちゃんみたいに床をはいずりまわっていようと思う。
また生きて帰れる。あれほど待ちこがれたというのに、何の現実味もわかない。





一時帰宅おめでとう!
やったー!
よかったですね。無事に娑婆の空気を吸えるよう祈っております。
御目出度う。
あなたに会えて
ほんとに良かった
と祝歌
おめでとう!!!!!!!!!!!!!!
っうか、ホントに良かったー! ってのが実感。これからも大変だろうが頑張って全快して下さい。
来年、あなたが青森にいれば、桜を見に行きたいなー。
よかったですね!
良かった!
人の優しい気持ちが伝播する瞬間に立ち会え嬉しいです!!
narajinさんありがとう!!!