うれしかったこと
私のジェダイマスターともいうべき先輩患者さんが、入院1年1か月にして元気に退院したこと。マスターから学んだことは数えきれない。入院生活のイロハから、難病に立ち向かう挑戦的態度まで。そして何よりも、自閉気味になりがちな我々のカーテンにいつも風を通してくれた。
かなしかったこと
ついこないだまで相部屋だった患者さんが入院2か月ほどであっけなく亡くなったこと。かなしいというより、どう自分のなかにおさめたらいいかわからない。自分とおなじ病気、そして同じ初回治療にのぞんだはずなのだが...
うれしいやら、かなしいやら
わしの好きな看護師さんが、新年度からわしの担当もしてくれることに。いままでは別チームに所属していたので話す機会があまりなかった。待ちに待った初担当の日。なぜか名字も変わってました。
うれしいこと
みなさんから頂くお見舞いの数々。面会者の数では病棟内ワースト(家族も週一30分のみ)だけど、郵便配達物の数では院内トップではないかと勝手に思ってマス。見えないつながりを感じるときです。感謝でうれし泣きしてます。
絶版本『希望と幸福〜ヒルティの言葉』が福岡の古本屋より安く入手できたこと。
こまったこと
お隣の患者さんが夜中「うぅっ」「ああっ」とか、うなされていること。眠れません。





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