WBC: 7,200
HGB: 13.7
PLT: 93,000
まるで他人の採血結果を横から眺めているような。移植前とは別人だ。おかげさまでここ数ヶ月、輸血のお世話になっていない。ありがたいことである。マルクの結果も良好で、骨髄の状態もキレイに保たれている。ドナーさんありがとう。
昨日は酸素吸入なしで1階のレントゲン室に独りで行ってきたが、待合室で呼吸が苦しくなり横になっていた。意地をはらずに車椅子で来るべきだったか。
でも偶然、お気に入りの看護師さんが別の患者さんの付き添いで来ていて、おしゃべりしてたら呼吸がラクになった。帰りは売店を物色する余裕まで湧いた。
世の中に偶然なし、とはいうけれど、こういう小さな幸運にふだんは誰も気づくヒマがないのかもしれません。いろんな見えないつながりを実感する時です。
肺の影もゆるやかだが薄くなったみたいだ。そろそろ退院にむけて攻めの姿勢にでるか。





昨年、モンスーンの終わる頃にマウントアブーを訪れました。例年にない降水量で道路は寸断され川のようになった道ををジープで渡る始末でした。
ディルワラの素晴らしさはもちろん、神の住処のような山々に圧倒されました。
シャトルンジャヤには行ったことがないけど、いつか必ず訪れたいです。
なのでまた奈良仁さんのレポートを楽しみにしているのです。
どうかはやく退院できますように。