移植までのカウントダウンがついに始まりました。ドナーのプライバシー保護の関係で移植日を公開することはできませんが、D 0(デイ・ゼロ)にむけてこれからがんばっていきます。
非血縁者間同種骨髄移植スケジュール
D-10 経口抗菌薬開始
D-7 IVBU(抗ガン剤:ブスルファン)
D-6 IVBU
D-5 CY(抗ガン剤:エンドキサン)、心電図モニター開始
D-4 CY
D-3 TBI(全身放射線)
D-2 TBI
D-1 TBI、Tac(タクロリムス:免疫抑制剤開始)
D 0 UR-BMT(非血縁者間同種骨髄移植)、Clean room入室
D+1 MTX(免疫抑制剤)
D+3 MTX(免疫抑制剤)
D+5 G-CSF開始(白血球を増やす薬)
D+6 MTX(免疫抑制剤)
〜
D+17,18 生着(WBC:1000が三日間連続すれば生着とみなす)
D+30〜 Clean room退室
D+40〜50〜 GVHD(移植片対宿主病)予防
抗ガン剤や放射線の副作用および移植片対宿主病(いしょくへんたいしゅくしゅびょう)、その他合併症についてはあえて何も書きません。文字にすると、それが現実化することがあるからです。無傷ではすまないにしても、前もって考えたところで憂鬱になるだけですから。
「生まれてくる赤ちゃんが、息を止めて産道をくぐり抜けるように、私たちが再生するときも、やはり暗いトンネルから困難を伴って抜け出さなくてはならないのかもしれません。
果敢に立ち向かってください。でも、気楽にがんばれ。(悪性リンパ腫 42歳)」
「血液疾患患者闘病体験集 生きる 第一集」





成功を祈ってます。
いよいよなんですね。
遠くから応援してます。
気楽にがんばれ!
がんばって下さい。