胃カメラ、大腸カメラ、心エコー、心肺機能、脳のCT、首〜骨盤のCT、すべて終了。
胃と大腸は思い出すのもイヤだ。二度とやりたくない。
CTは造影剤を注射されたが、さいわい副作用はなかった。
心エコーは若い女性の検査技師さんで、ちょうど膝枕してるようなかんじで体をあずけての姿勢だったので、夢見心地になった。こんな検査だったら何度でも嬉々として応じるのだがなあ。
残るは口腔外科ひとつだけ。移植の前後は白血球がゼロになるため、歯周病の原因菌があばれだす危険がある。それが歯の磨き方ひとつでかなり予防できるという。
担当の歯科医がまたイイ女で、夢見心地その2。体を密着しての歯磨き指導には癒された。
「じゃあ、今回で終わりになりますねー。移植まで歯磨きがんばってください」
「ちゃんと磨けているかどうか、もういちど診てほしいのですが...(ぜひアナタに)」
「うーん、日がとれるかなー。じゃあ○月×日に予約入れときますね(もう来なくていいんだけどなー)」
「はい、ガンバリマス!(アナタに会えるなら)」
移植が終わって退院しても、ここに通いたいなあ。でも虫歯ないし。何かネタ考えないとなあ...





narajinさん良かったですね〜。
narajinさんって世俗を達観されている感じがあるのですが
今日のCommentは人間味あふれるnarajinさんを拝見できてよかったです。
最近自分ちっともiWebを更新していないのでいけません。
継続継続。
神谷美恵子さんみたいになりたいものです。
検査大変ですね。私も人間ドックで便潜血陽性が出たため、今月末に大腸カメラやります。1.8リットルの腸洗浄液1時間かけて飲んで、3時間かけて全部出すそうです。いやーしんどそう。腫瘍があったのに気づかず手遅れになるよりはいいかなと思っております。
腸洗浄液はポカリみたいな味。水便状になるまで下痢しっぱなし。カメラがまた苦しくて。空気を入れながら進むので終わってからもお腹が張って動けませんでした。いやはや苦行とはこのことです。何も考えないのがいちばんです。