WBC: 500
HGB: 6.4
PLT: 11000
前回の白血球2200は計測器のミスであることが判明。
今日の採血ではなんともしょぼい値となった。
ぬか喜びもいいところ。
昨日から貧血で歩くのつらくなってきた。でも「あまり輸血歴が長いと生着不全(移植した細胞が拒絶されてしまうこと)を起こしやすい」というのでだんだん輸血の回数を減らしていく方針だそうである。
抗ガン剤も何も入れてないのにこの値ということは、もう血を造ることができない体になってきたということ。
なぜ最初の化学療法だけ効きてくれたのか。あれがダメだったら、いまごろどうなっていたんだろう。ドナーさんが見つかるまでもたないと判断され、臍帯血移植をやることになったと思う。
「骨髄移植までなんとかもたせる」という当初の目標は辛くも達成できそうだ。
ドナーさんのドタキャンがないことを祈る。





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