県立中央病院にたどりつくまで、不思議な縁というものがありました。
熱を出したときに、まず近所の開業医に診てもらったのですが、点滴後に出血が止まらず、採血の結果もとんでもない値だったので、すぐ大学病院を紹介してくれたのです。
その医師も大学病院の出身で、血液内科の知り合いがいるからという話でした。
「土日でもいつでも行っていいから」と言われ、ちょっとホッとして帰宅して横になっていると、母が「大学病院の先生から電話がはいっている」といいます。わざわざ心配して向こうから連絡してくれたらしいのです。
その医師は、すぐこっちへ来て入院したほうがいい、と言いました。
まだ荷ほどきも済んでないし、もうちょっと家でゴロゴロしたいなと思っていたので、「来週になったら伺います」と伝えました。
それでも先方の医師はあきらめず、なんどもやさしく説明を繰り返してくれました。30分は話していたと思います。こんなに親身になってくれる医師ならば、いちど会ってみたいという思いが募り、洗面道具や下着とかを紙袋に詰めこみ、姉の車で病院へと向かいました。
母には「短期入院だからすぐもどる」と伝えましたが、これがきっかけでこんなことになろうとは。
ちょっと疲れたのでまた後日。





ならさん、大変ですが頑張って!
いつもBlog見ています。
治して、スペインに遊びに来てくださいね。
頑張って下さい!
これからです!
奈良サン急なことでいまでも信じられませんがゆっくりとした時間をすごしてください。
工房の方々も皆さん心配しておられました。
回復を信じています。
手術の成功を祈ります。