アパートの裏手の幼稚園から今日も聞こえてきます。
何十回とリピートされるとついついシゴトしながら口ずさんでしまう。
やなせさんの歌詞はむしろ大人にこそグッとくるんじゃないか。苦労人だった彼の人生観が圧縮されている。
「時は はやく すぎる
光る星は 消える」
この無常観にはドキッとさせられる。
「なんのために 生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられないなんて
そんなのは いやだ!」
ディズニー体操もイヤだ!
アパートの裏手の幼稚園から今日も聞こえてきます。
何十回とリピートされるとついついシゴトしながら口ずさんでしまう。
やなせさんの歌詞はむしろ大人にこそグッとくるんじゃないか。苦労人だった彼の人生観が圧縮されている。
「時は はやく すぎる
光る星は 消える」
この無常観にはドキッとさせられる。
「なんのために 生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられないなんて
そんなのは いやだ!」
ディズニー体操もイヤだ!

「手のひらを太陽に」もやなせさん作詞ですが、
その作詞されたキッカケにすごく暗いエピソードがあって、
なんでも友人がやなせさんを除いてみんなで海外旅行しにでかけてしまったらしい。
それで、暗い部屋で電灯に自分の掌をかざし。。。
「ぼくの血潮。。。」
みみずだっておけらだってあめんぼだって。
みんなみんないきているんだトモダチなんだ!
あの歌にそんなエピソードが!
全然知らなかった。
amudaさんには教わりっぱなしだなあ。