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アンパンマンのマーチ

アパートの裏手の幼稚園から今日も聞こえてきます。
何十回とリピートされるとついついシゴトしながら口ずさんでしまう。
やなせさんの歌詞はむしろ大人にこそグッとくるんじゃないか。苦労人だった彼の人生観が圧縮されている。

「時は はやく すぎる
 光る星は 消える」

この無常観にはドキッとさせられる。

「なんのために 生まれて
 なにをして 生きるのか
 こたえられないなんて
 そんなのは いやだ!」

ディズニー体操もイヤだ!

『アンパンマンの歌』は素晴らしい!

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